明治座公演ver.の悲伝も観ました!

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    JUGEMテーマ:刀剣乱舞(とうらぶ)

     

    色々と許容量オーバーしていた前回より少し落ち着いてきましたので、

    せっかくだからと悲伝の初演である明治座公演verも観てみました!

    以前は何でわざわざそれぞれのバージョンがあるのか分からなかったんですが、

    ツイッター上の無料同時配信祭のおかげで理由が分かり、

    それは見比べなければ!と思ったものですから。

     

    …で、ええ…確かに…(間)。

    これは公演当時、みかんばクラスタさんを中心にメンタルやられていた人が

    多かったの分かる気が…します。

    大千秋楽ver.だと未来に繋がる希望が見えますが、

    初演だと「えええ…???」っていう疑問と悲嘆にくれた

    置き所のない思いが渦巻きますね。

    もうね、「み、三日月〜????!!」となるしかない。

     

    そして我が最推しであるにも関わらず、何をやってるんだ山姥切国広よ…と

    思ってしまいました(汗)。あそこで負けちゃうといいところ無さすぎでは…。

    今となっては、全ての公演が円環の物語で、

    少しずつ成長した山姥切くんが最後に勝つと分かっているから、

    その青さも未熟さも(似た言葉ですがあえての併記)

    却って未来に繋がる可能性の象徴なのだと思えますし、

    だからこそ三日月も彼に希望を見出したんだと分かるんですが。

     

    ですが…本当に当時、リアルタイムでこの内容観た方は

    相当しんどかったですよね…!

    少なくとも、いつか三日月の望む通りに山姥切くんが救い出すのだとしても、

    それは最後に三日月に勝った彼であって、この初演の彼ではないんですものね。

    つまり初演の段階では円環から抜け出せる希望は全く見いだせない訳ですし、

    数か月単位で情緒不安定だったというかたもいたそうですが、無理もないかと…!

    ステは本当、罪な存在ですな…。

     

    ちなみに余談ですが、三日月にやられた燭台切さんに山姥切くんが肩を貸すかたちで

    移動するところ…以前しょくんば漫画で彷彿とさせるシーンを描いていたので

    物凄く個人的にキュンときました…!

    キュンときました!!(大事なことなので二度言いました)

     

    あとライブ配信だった時は確信出来なかったんですが、

    うちのご先祖がチラ出してるのを今回、確認できました…!

    ひぇぇ!戦国武将としては地味な存在なのに嬉しい…!!

    好きな作品にこんな形で繋がれるなんて滅茶苦茶嬉しいです!!

    ※藤吉郎と話してた人です。松下加兵衛之綱(ゆきつな)。うちの祖母が松下姓。

     

     

     

     

     

     

     


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      • 2020.08.30 Sunday
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      • 23:36
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