お帰りなさい

0

     

    昨夜、うちの大事な初期刀が修行から帰ってきました。

    その姿を見るまでは色んなことを思い浮かべながら、

    物凄く乱高下するテンションの中にいたんですが、

    迎え入れたら「あ、お帰り」という感じでした。

    意外な程に気持ちは凪いでいました。

     

    …外見だけはネタバレ見てたので、

    布がなくなることに関して何とか平静を保つために、

    一冊本が出せるんじゃないだろうかというくらいネタを

    考えたりもしていたんですがww

    そして結構本気で描こうかと思っていたんですが!

    その憑き物の落ちたような晴れやかなドヤ顔を見たら

    何だかどうでもよくなりました。

     

    何といいますか…『彼なりに納得して帰ってきてくれた』

    それだけで十分だったのかもしれません。

    普通に装備戻して連結して内番設定して閉じました。

     

     

    最初は「いくらなんでも卑屈が過ぎないかな?」と

    ちょっと扱いに困りつつも、短刀や脇差、あと清光とか宗三とか

    体格的に(精神的にも…いえ、ゴフンゴフン)頼りない打刀しかいなかった序盤、

    卑屈を抜けば明らかに一番頼もしい存在である彼に

    随分と頼りっぱなしでした。

    そうしている内に誰よりも高レベルになった彼は、

    その後にどんな能力の高い刀が来てもずっと第一部隊の隊長でした。

    そして誰よりも早くカンストしました。

    なので、事実上うちで彼を追い抜いた刀はいません。

    常に隊長として誰よりも先頭を駆け、近侍として審神者を助けてくれました。

     

    修行に旅立つ時には、中身はもうとっくに成長していて、

    後は吹っ切るきっかけさえあればいい…そんな状態だったのだと思えます。

     

    端的に言って、初めから修行後のように自信溢れるドヤ顔王子様だったら

    全くの好み外だったんですが、三年半という時間、

    ずっとうちの本丸を支え努力してきた上に沢山の仲間を得て

    そこにたどりついた唯一無二の大事な初期刀ならば話は全くの別なのです!

     

    堀川国広の最高傑作であることと並び立てる程に

    私に見いだされたことを誇りに思ってくれる大事大事な初期刀

    山姥切国広の帰還を心から今、噛みしめています。

     

     

     

     

    …といっても外見で決めたんですけどね!www

    しかも歌仙さんと結構どっちにするか悩んだりもしたんですけどね!

    …修行後なら笑って受け入れてくれるかな…?

    ああでも少しぐらい卑屈の片鱗くらい残ってほしいな!

    だって卑屈も布(内番では健在なの嬉しいです!)もない彼なんて!

    単なるイケメン王子様(但し少々脳筋)じゃないですか!!ww

     

     

     

     

     

     

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.03.28 Saturday
      • -
      • 23:06
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする